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クラック(ひび割れ)処理に関する工程をご紹介
こんにちは!株式会社砂田塗装です(^^)
本日は、柏市で行った外壁塗装工事の中から、クラック(ひび割れ)処理に関する工程をご紹介いたします。
ひび割れの補修は、建物を長く美しく保つための大切な作業です。
クラック処理の重要性
外壁に生じたひび割れ(クラック)は、放置すると雨水や湿気が内部に侵入し、建物の劣化を加速させてしまいます。
そのため、塗装作業を行う前に、確実なクラック補修を行うことで建物の寿命を延ばし、塗装の仕上がりや耐久性を向上させます。
クラック処理の流れ
1. 高圧洗浄で汚れを除去
施工の第一歩として、高圧洗浄機を使用し外壁全体を洗浄しました。
カビや苔、ほこりを徹底的に落とすことで、クラック部分への補修材や塗料の密着性が向上します。
2. クラックの確認と分類
ひび割れの幅や深さを細かくチェックし、「ヘアクラック(細いひび)」や「構造クラック(幅が広く深いひび)」など、種類に応じて最適な補修方法を選定しました。
3. 補修材の選定と処理
細いクラック(ヘアクラック)には、伸縮性に優れた塗料やシーラーを使用。ひびを埋めつつ防水性を向上させます。
深いクラックには、ポリウレタン系のシーリング材を用い、ひび割れを完全に埋めた上で、建物の動きにも対応できる柔軟性を確保しました。
4. 凹凸の調整
補修したクラック部分の表面を丁寧に研磨して凹凸を整え、周囲と馴染む滑らかな仕上がりに仕上げました。これにより、上塗りの際にムラが発生するのを防ぎます。
クラック補修後の効果
クラック補修をしっかり行うことで、以下のような効果が得られます:
雨水や湿気の侵入を防ぐ:建物の劣化リスクを大幅に軽減。
塗装の密着性向上:塗膜が剥がれにくく、美しい仕上がりを維持。
建物の耐久性向上:補修によって外壁の強度を回復。
次回のご紹介
次回は、クラック補修を終えた後の下塗りから上塗りまでの工程や、施工後の美しい仕上がりをご紹介します😊
外壁塗装やクラック補修に関するご相談・お見積りは、ぜひお気軽にお問い合わせください!
それでは次回もお楽しみに!株式会社砂田塗装でした!